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天然良心 クッキングノート 旬の魚料理や魚のさばき方調理例のご紹介です 
 カナンのパンやあごだしを使った食べ方 もあわせてご紹介します

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●魚調理レシピ
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■レシピ

 ・炊飯器で作る鯛飯
 ・土鍋で作る鯛飯
 ・筋子でイクラ作り
 
 
  

■さばき方

▼魚さばき
 ハジメの一歩

 ・鰺(アジ
 ・カマス
 
 ・スズキ(セイゴ)
 ・鯛の丁寧さばき
 ・鯛の刺し身作り
 ・ヒラメの5枚おろし
 ・カワハギ
 ・ウスバハギ
 
 
 ・カサゴ
 ・オコゼ
 ・ウチワエビ

 ・サザエ
 ・殻付ホタテ
 ・岩ガキ
 










鯛めし炊飯器で作る
鯛が一尾あれば、鯛めしがオススメ。
他に昆布と酒、塩、醤油で、鯛の身、骨、皮からだしが出てほっぺが 落ちます
ついついご飯が進みます。
天然鯛で本物の魚だしの旨さを!
うろこ落としは、ビニール袋の中でやれば、飛び散りません。
ワタだけは丁寧にとる 赤みのある内臓が残ると臭みが出やすいので
鯛めしの旨さを引き出すコツです。

↓天然真鯛の購入↓
横浜浜の魚河岸北丑より 
真鯛3尾 鯛飯 焼鯛で作る 鯛をおろしたところ

鯛飯の作り方

・骨ぬき鯛めし レシピー中骨は吸い物のだしに使いましょうー
・ポイント
・鯛の中骨をクッキングはさみを利用すれば、魚を捌きなれていない方でも簡単に中骨を取る三枚卸しができます。
・取り除いた中骨は吸い物だしに使えば、鯛飯と吸い物の2品ができますよ。
材料(2,3人前)
・真鯛         250g位(エラはワタを除く。尾を除いて20cm位の大きさになる)
・天日塩(あら塩)  小さじ2はい (焦げないようにヒレには強めにふる)
・昆布         15センチぐらい(マッチ箱の大きさを1人前の目安にして3個分)
・米           3合
・醤油         大さじ1 (薄口であれば色が色がきれいに上がるが塩分が多いので少なめに)

・酒           大さじ2
1.鯛のウロコを取りエラ、
  ワタを抜く。
  あら塩を強めに振る
鯛にウロコとエラをとり 塩をする 2.小さじ2位目安に
 30分位冷蔵庫で身を
 締める
鯛塩ふり、30分締める
3.鯛を中骨を抜くように捌く
  頭右に置き、エラ脇から
  ハサミや包丁で切り目を
  いれ、中骨にそいで 
  身をはぐ。
鯛を頭左で片身をはぐ 4.中骨の下側に、
  包丁を差込み、
  下側の片身から
   取り外す
鯛の中骨を身から外す
5.中骨を取り外し、
 尾の部分が
 ついている状態での
 三枚卸し
鯛の尾つきで三枚卸し 6.あらかじめ米は
  研いでザルにあげる。
  昆布でだしとり。
  (使った昆布は米の上に
  鯛を取り出しやすくする
   のに使う
昆布だし汁で米吸水
7.ロースターに前もって
 火をいれ
 十分庫内を温める。
 鯛を右頭にして焼く。
 炊飯するので3,4分で
 よい。
鯛を左頭で焼く 8.鯛を裏返して左頭にして
  両面焼き上げ、

  塩焼きで食べるのでは
  ないので、軽く両面を焼く
  
(少し焦げました!)
鯛を右頭で焼く
9.酒大さじ2と
 醤油醤油大さじ1、
 好みで少し塩を足して調味
 通常の水加減で
 軽く焼いた鯛を 
 昆布の上にのせて、
 炊飯
醤油、酒、塩で調味後 炊飯 10.炊飯器スイッチポン
   鯛飯
   の出来上がり

 三つ葉や針生姜を散らし
 鯛の骨は残っているので
 身をほぐす時に骨は
 とり除いください。
 土鍋で炊飯して、
 テーブルで鯛をほぐすと、
 盛り上がりますよ♪

鯛めしできあがり

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