| 雑穀名 |
特徴 |
栄養成分・栄養効果 |
お料理ポイント |
| ヒエ |
・アワと並んで日本最古の穀物と
見られている |
<白米の含有量を1とすると>
・食物繊維(不溶性)→約8倍
・亜鉛→約2倍
・オレイン酸→約3倍
リノール酸→約3倍
・含有たんぱく質には、血中の善玉
コレステロール値を高める作用がある
・ビタミンB6,、ナイアシン、パントテン酸
カリウム、リン、 亜鉛を含む
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・炊いても粘りやもちもち感はでない
・冷めるとパサパサしやすい
・味、香りとともに甘みが少ない |
| アワ |
・もちアワとうるちアワの2種類がある
・ヒエと並ぶ日本最古の穀物と
見られている
・表面の色はポリフェノール |
<白米の含有量を1とすると>
・食物繊維多い 鉄分→約5〜6倍
・亜鉛→約2倍 ・マグネシウム→5倍
・ビタミンB1→2.5倍
パントテン酸→約3倍
・ビタミンE→約4倍
・アマランサスについで、マグネシウム
鉄、食物繊維の含有量が多い
・抗酸化性は黒米やもろこしについで
高く、肌荒れ日焼け肌に効果があると
いわれるパントテン酸の含有量は
雑穀の中で一番
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・アワは「風味が淡い」ことに由来
・あっさりとクセがなく
上品で 食べやすい。
・もち種はみずみずしくもっちりと した食感 |
| キビ |
・アワ、ヒエ、イネより遅れて伝来
・黄実(キビ)が語源
・黄色の色素はポリフェノール |
<白米の含有量を1とすると>
・マグネシウム→約5倍
・亜鉛→約2倍 ・鉄分→5倍
・ビタミンB1→2倍 パントテン酸→約3倍
・ビタミンE→約4倍
・ビタミンB1、ビタミンB6、亜鉛、
ナイアシンが豊富。
・キビ特有の健康機能として不足しがちな必須アミノ酸のメチオニンを豊富に
含み、 肝臓内の毒素や老廃物を
排除して 代謝機能を促進したり
血中コレステロール値を コントロールしたり、抗酸化作用もある
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・アワやヒエに比べて少し大きめの黄色
・小粒な雑穀としてはコクや甘みが強く
冷めてからもモチモチ感キープ
→雑穀初心者にはおススメ |
黒米
古代米(有色米) |
・黒色の種皮部分には抗酸化作用や
美肌効果があるといわれるポリフェノールの1種アントシアニンを含む中国では薬米として薬膳料理に使われる |
・白米に比べて、たんぱく質、鉄分、
マグネシウム、カルシウム、
カリウム、ビタミンなどの栄養素に富む
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・ぷちぷち もっちり、
香りがよくつるりとして
しっかり
噛みごたえのある
食感が特徴
・少量でかなり濃い色が でる量は控え目に真黒 にならないように |